円満寺の外観写真

円満寺

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円満寺は、小山厄除不動尊・ぼけ封じ関東三十三観音霊場の第33番札所です。境内には北条勢、榎本方の戦死者を供養するために地蔵菩薩像「首切り地蔵」が安置されています。

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保寿寺の外観写真

保寿寺

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室町時代(応永4年)に真言宗の寺院としてこの地に建立しました。境内には筆塚があり、明治初期に「成分学舎」という寺子屋がありました。のちに上泉の「共同学舎」と一緒になって中小学校になりました。
主な年中行事は次の通りです。元朝護摩(1月3日)、施餓鬼(8月22日)、写経の会(月2回)、ご詠歌の会(月1回)。

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観音寺の外観写真

観音寺

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本山は奈良県の長谷寺です。寺伝によると開基は大同二年で、弘法大師の母、阿古屋御前と僧覚海によって田辺の地に建立され後に鏡の台の地に移ったと伝えられています。永禄七年には、将軍足利義輝の帰依をうけた祐泉が当時荒廃していた観音寺を復興させ中興開山となりました。天正十八年消失し後に現在地に移りました。

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長慶寺の外観写真

長慶寺

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十日市場・夏狩湧水群として、平成の名水百選に選定されています。湧水付近には、梅花藻が咲き、澄んだ水と共にその場の特別な雰囲気を醸し出しています。

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泉龍寺の外観写真

泉龍寺

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泉龍寺は、北関東三十六不動尊十三番札所です。
【寺号の由来】ある時、疫病に悩む庶民の苦しみを救うために本尊に祈祷したところ、この地に清らかな泉が湧き出て、その病がたちまちにして治ったことから、泉龍と号すようになったといわれています。
不動堂を背にして左前に不動池といわれる水行場があり、端に水掛け乙女不動尊の像が美しく佇んでいます。

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常光寺

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門を入って左に鐘楼、右に六地蔵があります。阿弥陀如来像の台座には、1868(慶応4)年の戊辰戦争の流れ弾による弾痕が残っています。また、二十三夜堂は町内の氏神で、二十三夜待ち(おひまち)をしたことから、門前の通りは「三夜通り」と呼ばれています。

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現聲寺(現声寺)

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天慶年間(940年頃)藤原秀郷公の開基で、当時は法相宗に属していました。永仁5(1297)年、時宗二祖他阿真教上人がこの地を巡錫した時より、時宗寺院(小山道場)となりました。

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満願寺

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健保6年(1218)、小山朝政が父政光の追善供養のため建立したと伝えられ、開山は弁覚和尚です。境内には「政光逆修塔」と伝えられる文治4年(1188)銘記の石幢があります。

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新善光寺

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日本善光寺会会員。本堂には阿弥陀如来が祀られており、観音堂には三十三体の観世音菩薩が祀られています。小山慈照観世音菩薩立像(高さ約5m)もみどころになります。御朱印を頂くことができます。

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